ねこごろ

ねこのこの頃ゴロゴロブログ

チャト解体新書

突然ですがたまにはちょっと長い記事でも。豆知識的な。

猫を飼う前は猫をじっくりちゃんと触ったことがありませんでした。
猫の感触ってのをほとんど知らなかったのです。

ノラネコで触らせてくれるコは稀だし、
友人の家の猫も引っ掻かれそうでこわくて触れなかったです。
そのような方は他にたくさんいらっしゃると思います。

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そこでチャトの触りごこち、触った感想や反応、一体猫のカラダってどうなってんの?
みたいなんを私目線でちょっと紹介してみようと思います。

・頭(かたい。頭蓋骨を感じる。鼻先から首のうしろまで力強くがしがししたら目を細める)

・耳(うすい。細い血管が見えます。触ったり折ったり自由。うすいので寒いときは冷たい。
   耳の入り口付近こしょこしょしたら目を閉じるので意外に気持ち良さそう
   イカ耳になったりするけど基本ピンとしてます)

・鼻(犬ほどじゃないですが常に湿っています。肉球と同じくピンク。運動後はさらにピンクに)

・目(暗いとこでは黒目ぐりぐり、明るいとこでは猫目に。透明感がすごい。まつげもある)

・ほっぺた(やわらかい。ひっぱったらちょっとのびる)

・くちびる(あるんだ!厚さ2ミリくらい?毛が生えていません。水飲んだ直後ぬれてたりする)

・くち(あくびでかなり大きく開きます。あくび中に指を入れると、ウワサ通りふがふがなる)

・ひげ(もっと敏感なもので、触ったら怒るもんかと思いきや、ちょっと飾りみたいなもの?)

・キバ(鋭くて噛まれたらむちゃ痛い。甘噛みもします。子どもの頃は抜けて部屋に落ちてたり)

・あごのした(ごしごし触ってあげたら一番喜ぶ。目を細めてゴロゴロ言います)

・首のうしろ(皮が集まってて、強めにがしがし触ると喜ぶ。お腹並みにやわらかい。のびる)

・ 肉球(プニプニ。滅多に触らせてくれない。ダッシュしたあとは熱かったりする)

・つめ(普段はあのかわいい手の中に隠している。飼い主の手はこのおかげでキズだらけ。
    伸びてきたらさらに痛いので、爪切りで先の透明のとこだけカットします)

・しっぽ(ぶんぶん振ったり、ゆっくり振ったり。虫を見つけたときや、爪切りのときすごく振る。
     興奮したり、威嚇したりするときはぶわっと2倍くらい太くなりレッサーパンダみたい。
     掴んだりしても思ったより怒りません。さきっちょ踏んだくらいでは痛くないのかな?)

・しっぽのつけね(ねこじゃらしでたたいてあげると喜びます。腰が上がります。メスっぽい)

・むねのあたり(毛がふさふさです。冬毛はとくにもふってます。ここを触るには噛まれないとムリ)

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まだまだ謎が多いネコボディ。
人によって好きなとこが違いますが、私が一番好きなのは「手」です。
まるっこいとこや、動きがかわいいな、と思います。
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こねこ

「こねこ」というロシアの映画を家で観ました。レンタルショップでパッケージ借りです。

どんな内容か全く知らないまま見始めたのですが、最後までかなり楽しめる内容でした。

タイトルの通り、チグラーシャという名前のこねこが主人公です。チグラーシャ以外のねこもたくさん登場します。

「チグラーシャがんばれ~!」「あ!チグラーシャ危ない!」とつい声を出して応援してしまうくらいのめり込みました…

家で観ると声出せるのがいいですよね。とにかくかわいすぎて… ねこばんざいです。
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チャトも野良こねこだったとき、あんな大冒険をしたのかな?


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